ド忘れ城本丸

城主きたもみじの“微”忘録です ついった@Northern_maple

初名古屋 初新幹線 備忘録 前編

こんにちは。

 

 唐突に「ブログやりてぇ・・・」と思ったので始めてみました。

レポート以外に文章を書きたくなったときにのんびり更新するつもりです。

 

さて、8月3、4日に1泊2日の名古屋旅行に行ってまいりました。非常に楽しかったので、その備忘録として出来事を綴っていきます。

 

 

 

【!注意!】この記事はクソ記事です。

旅行中に思ったこと・感じたことをそのまま文字に起こしたため人によっては不快感を覚えるような下品な内容が多少含まれているかもしれません。ご了承ください。

あと無駄に長いです。ダラダラ続きます。長すぎて前後編に分けました。

また、面白い要素が皆無です。読むだけ時間の無駄です。ひとりでしりとりをする方がマシです。

 

 


 

旅行前

学生の身であるぼくは、なぜか大学で定められた試験期間の1週間前にすべての試験が終わり、他の人よりも一足早く夏休みを満喫していました。しかし、

 

暇すぎて死ぬ。

 夏休み2日目にしてこの体たらく。休みを望んでいたはずなのに、いざ与えられると時間に拘束されたいと思ってしまう。人間の悲しい性質です。

 

こうなったら無理してでも予定を詰め込んでやる・・・!

そう思ったぼくは旅行をすることを決意。どうせなら行ったことのないところ、ということで行き先は名古屋に決定。カプセルホテルを予約し、ガイドブックを図書館で借り、万全の態勢にした・・・つもりでした。

 

 

旅行1日目

埼玉で一人暮らしをしているぼくは、まず電車で東京を目指します。大宮駅の駅員さんがめちゃくちゃかわいかったです。小動物系のかわいさでほっこりしました。

 

一駅通過するごとに期待で胸が膨らんでいきましたが、同時に不安要素で頭がいっぱいになっていきました。

 

 

そう、新幹線の乗車です。

 

 

道産子のぼくはそもそも新幹線に乗ったことはおろか、見たことすらありませんでした。

・どこで切符を買うの?

・そもそも買うものは切符なの?

・新幹線は種類がたくさんあるけどどれに乗ればいいの?

・何か特別な乗車マナーはないの?

 

正しく乗車できるかどうか、緊張しまくりのぼくは腹痛に襲われていました。なんでそういうことは事前に調べないの?という質問は無しでお願いします。ぼくだって知りたいよそんなの。

 

東京に着いたぼくは、脚をガックガクに震えさせながら無事切符を購入。

窓口のお姉様が優しくて助かりました。美人でした。

 

 

 

なんとか新幹線のぞみに乗れたぼくは放心状態で名古屋へ。

はじめてのぞみたんの中に入ったのですが、のぞみたんの中は快適でした

 

名古屋に到着すると緊張感がとけ、安堵の腹痛が襲ってきましたが、ココアちゃんの指botを見ることで和らげることができました。ありがとうココアちゃん。

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[図1] ココアちゃんの指。皆さんも正露丸が無い時は是非。

 

見学ポイント① 名古屋市科学館

お昼ごはんに味噌カツ・味噌どて煮・手羽先唐揚げの3連コンボを喰らい、名古屋市科学館へ。

 

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[図2]最強の3連コンボ。店員がとてもかわいかった。

 

科学館の前は公園になっており、木陰で休む人が老若男女問わずたくさんいたので、何かイベントでもやってるのかな?と思ったのですが、

全員ポケモンGOでした。

社員証ぶら下げた会社員たちがこぞってポッポを捕まえていました。怖すぎでしょ。

 

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[図3]ポケモンGO、科学館前。 ポッポとコラッタしかいなかった。

 

科学館内はとても広く、様々なコーナーがあり、子供向けの説明が多めでしたが大人が見ても勉強になるようなブースもあったので行ってよかったと思います。ただ、爆死した試験に出た内容がでかでかと説明されててキレそうになりました。そういうことを忘れて観光しにきてんだよこっちは。

 

期間限定展示で、南極展が開催されていました。個人的に面白かった展示は、南極での観測隊員のトイレ事情についての記述で

南極大陸上では小便を外でします。寒いです。

いや分かるよ。そりゃそうだよ南極だもん。

あとグッズ売り場に北極のグッズが売っていましたが見なかったことにしました。

 

それとまあ分かっていたことですが、夏休みということでチビッ子どもお子様たちが縦横無尽に館内を駆け回っていました。そういう子どもの親に限って一切注意しないのは何なんでしょうね。

 

 

 

さて、銀河最強の扁平足の異名を持つぼくは早くも足裏が悲鳴を上げたので、カプセルホテルに早々とチェックイン。16時過ぎでしたがもう寝ている人もいて、いびきが尋常じゃなくうるさかったので無料インターネットコーナー(以降、ネカフェブース)で時間を過ごしました。漢字変換がクソだったこと以外は快適でした。

 

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[図4]“ひと”の変換候補。“灯と”とか誰が使うんだよ 

 

晩御飯は味噌煮込みうどんを食べました。名古屋のご飯の特徴として「味が濃い」というのがあるようで、非常に美味しかったのですが極薄味で育てられてきたぼくにとってはお冷なしでは食べきれませんでした。

 

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[図5]味噌煮込みうどん。「うめえ…」しか言えない身体に改造されてしまった。 

 

 

ホテルに戻ってもカプセルではいびきのハーモニーが奏でられていたので、結局ネカフェブースで一夜を過ごすことに。

午前1時過ぎ、がら空きのお風呂を独り占めしようと浴場に向かったら、ぼくが服を脱いでいるのを見て他の客がぞくぞくと入浴の準備を始めたので怖かったです。

ネカフェブースはリクライニングチェアだったのですが、なぜかテーブルに突っ伏して寝ていました。

 

 

ーーー長くなったので、1日目が終わったところで後編へ。